2007年08月17日

シンボルリーディング

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【シンボル】
a symbol.(→象徴)


【象徴】
[名]スル抽象的な思想・観念・事物などを、具体的な事物によって理解しやすい形で表すこと。また、その表現に用いられたもの。シンボル。「平和の―」「現代を―する出来事」

【具現】
ぐ‐げん[名]スル実際に、具体的な形に現すこと。また、具体的に現されたもの。「理想を―する」



ラブスピースでは日常で用いているシンボルリーディング。
つまり、日常の現実に現れた具現、シンボルの内的な意味のほうをリアリティーとして読み解く。
外の世界はすべて自分の内的な現れとして捉える。
出来事は、すべて自分が引き寄せたもの。自分事。
そういう認識が、あたりまえとしてすでに、在る。

すでに、在るが、もちろんその認識が、うすれ、甘くなることもしばしば。
でも今日、蓮ちゃんと龍さんから、改めてRenクラスで、このシンボルリーディングの深さ、大切さを教えてもらった。

「シンボルを使って、実は何を磨いてるか知ってる?」

と、蓮ちゃん。
これ、直観という能力を磨いているらしい。

【直観】
[名]スル《intuition》哲学で、推理を用いず、直接に対象をとらえること。また、その認識能力。直覚。「真理を―する」「―力」

(名)
スル
推理・考察などによらず、感覚的に物事を瞬時に感じとること。

思い込みや思考、知識を超えたところにある、感覚的に真実をとらえる能力といったところか。
シンボルを通して、ものごとの表層ではなく、内奥にある見えないものを見ている。
そして、このシンボルリーディングを継続していくにつれ、使われていない脳細胞が目覚め、エネルギーの流入が大きくなるらしい。
もちろん、これは実践がともなっていないとそうなるはずもないが。

そして、シンボルリーディングの質は、自分の真実に見合っている。
はじめは、感覚が慣れるまで、夢辞典を使って基本を体験し、
継続するにつれ、その基本を超えていき、応用されていく。
直観という能力は、みんなもともと本来の自己がもっているものなので
身につけていく、というよりは、取り戻していくといったほうがいい。
そして、この能力の取り戻しには、本などから得た知識は、なんら関係がないそう。
大切なのは、感覚なのだ。

このような意味をもっているシンボルリーディングを、ちまたのスピで日常やってるところってある?
と蓮ちゃん。
きっと、ないと思う。
これって真実への近道じゃないか。
すごい道しるべとなってくれる。

毎日、目にしているシンボルこそ、内的なリアリティー。








posted by ゆき at 00:33| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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